1日20時間は、想像以上に大変
Oh My Teethでは、1日20時間ほどマウスピースをつけるように言われていました。
ただ、実際に私ができていたのは、体感では50%ほどです。
食後につけ忘れる。外出時に持っていくのを忘れる。人と会う時に外したままにしてしまう。
そういう小さな抜けが、日常ではかなり起きます。
それでも価値は感じた
装着時間を完璧に守れていたわけではありません。
それでも、私自身は十分に価値を感じました。特に気になっていた下の歯の重なりが動いていく感覚があり、変化を実感できたからです。
ただし、これは「装着時間を守らなくていい」という意味ではありません。
本当に20時間を守って続けた人は、もっと変化を感じやすい可能性があると思います。実際、もし今から最初に戻れるなら、私はもっと真剣に20時間を守ります。
重要なのは、装着時間が条件に関わること
後から知ってがっかりしたのは、装着時間の割合が特典や保証の条件に関わることです。
Oh My Teeth側では、マウスピースをつけている時間の割合を測定しています。
そして、装着時間の割合が少ないと、受けられない特典が出てくるようです。
たとえば、歯の動きが思ったほど良くなかった場合にワイヤー矯正を受けられるケースがあるようですが、それを受けられるのは、おそらく装着時間の割合が80%以上の人に限られる、といった条件があるようでした。
この説明はどこかにあったのかもしれません。小さく注意書きがあったのかもしれません。
ただ、私は終わってから知ったので、かなりがっかりしました。
始める前に聞くべき質問
無料診断や契約前には、次の質問をそのまま聞いておくといいと思います。
- 装着時間はどのように測定されるのか
- 何%以上であれば保証や特典の対象になるのか
- 装着時間が少ないと、具体的に何が受けられなくなるのか
- 外食や旅行で外す時間が増えた場合、どう管理すればいいのか
- 予定通りに動かなかった時の選択肢は何か
診断時の流れは 無料診断で見た3Dシミュレーション にまとめています。
完璧主義になりすぎない。でも条件は確認する
20時間を守れない日があると、気持ちが折れそうになります。
だから、精神的には「完璧にできない日があっても立て直す」くらいの方が続けやすいです。
一方で、保証や特典の条件には装着時間が関わる可能性があります。
つまり、「気負いすぎないこと」と「条件を確認しておくこと」は両方必要です。
生活上のつまずきは、外食や旅行でマウスピース矯正は面倒か もあわせて読むと具体的にイメージできます。