この記事で書くこと

この記事では、2024年9月頃にOh My Teethを始めた実体験をもとに、始める前に知りたかったことを整理します。

細かいテーマごとの記事も作っているので、気になるところから読めるようにしています。

まず伝えたいこと

最初は、本当に軽い気持ちでした。

広告を見て、「話を聞くだけ行ってみよう」と思って申し込みました。ところが、診断やシミュレーションを見ているうちに、あれよあれよと契約まで進みました。

ただ、今振り返ると、あの時に動いてよかったと思っています。

以前は笑う時にどこか歯を隠したい気持ちがありました。今はその感覚が本当になくなり、全力で笑えるようになったからです。

始める前に気になっていたこと

人前に出る仕事をしているので、自分を写した写真を見る機会がよくありました。

そのたびに、歯のガタつきが気になっていました。

最初は「歯並びを意識するなんてダサいな」とすら思っていました。でも、写真を見れば見るほど、直したい気持ちが強くなっていきました。

特に気になっていたのは、下の歯の重なりです。顎が小さかったこともあり、下の歯がガタガタしていました。

下の歯の悩みだけを読みたい方は、下の歯の重なりが気になってOh My Teethを始めた話 に分けて整理しています。

Oh My Teethを選んだきっかけ

きっかけは広告でした。

もともと、話題になっていたマウスピース矯正を一度やってみたい気持ちもありました。

最初から強い決意があったというより、「まずは話を聞いてみるか」くらいの温度感です。

それでも申し込みまで進んだ理由のひとつは、理想の姿をシミュレーションで見せてもらえたことでした。

まだ始める前なのに、「こうなるかもしれない」という姿が見えると、かなりワクワクします。自分の歯並びが変わっていくイメージを持てたことで、やってみたい気持ちが一気に強くなりました。

無料診断で見た3Dシミュレーション

最初の無料診断では、まず自分の歯をチェックしてもらい、それを3Dで見せてもらいました。

自分の歯並びを立体的に見せてもらうと、普段なんとなく気にしていた部分が、かなり具体的に分かります。

この時の動画は、2024年11月6日の記録として残っています。画面に映った3Dスキャンを見ると、当時の「自分の歯を客観的に見る」感じがかなりよみがえります。

無料診断で表示された歯並びの3Dスキャン画面
2024年11月6日、無料診断時に見せてもらった3Dスキャン画面。普段は見えにくい歯並びの立体感まで分かります。
口腔内スキャナーで歯を読み取っている様子
口腔内スキャナーで歯を読み取っている様子。
Oh My Teethのクリニック内で撮影した写真
当日のクリニック内。診断の流れを思い出すための記録として残しています。

無料診断の流れや診断時に聞いた方がいい質問は、無料診断で見た3Dシミュレーション にまとめています。

Proプランを選んだ理由

契約したのはProプランです。

Basicよりもできることが多いと感じたため、やるなら納得できるところまでやりたいと思いました。

実際、現在は2年ほど続けています。追加の「おかわり受講」を経て、今は3回目の申し込みまでしています。

最初の金額は、記憶では66万円ほどでした。

また、「おかわり受講」は無料でした。支払い履歴のスクリーンショットも残っていると思うので、確認でき次第、正確な金額や条件を追記します。

費用とおかわり受講については、Proプランを選んだ理由と費用感 に分けて更新していきます。

下の歯の重なりが動いていく感動

一番気になっていた下の歯の重なりは、想像していたよりも早く変化を感じました。

もちろん、変化のスピードや結果には個人差があります。

ただ、私の場合は、下の歯のガタつきが動いていく感覚があり、本当に感動しました。

下の歯の重なりを指しながら説明している写真
2024年11月28日の記録。特に気にしていたのは下の歯の重なりでした。
治療初期に前歯を見せて撮影した写真
治療初期の口元記録。今後、現在の写真と並べて変化を追記します。

この悩みを起点にした詳しい話は、下の歯の重なりが気になってOh My Teethを始めた話 にまとめています。

1日20時間の装着は、正直かなり大変

Oh My Teethでは、1日20時間ほどマウスピースをつけるように言われていました。

ただ、実際に私ができていたのは、体感では50%ほどです。

それでも十分に価値を感じられました。だからこそ、本当に20時間を守って続けた人は、もっと変化を感じやすいのではないかと思います。

ただし、ここは大事です。

「20時間やらなければいけない」というプレッシャーに負けてしまう人もいると思います。私自身、食後につけ忘れたり、外出時に持っていくのを忘れたり、日常の中で守れない場面がかなりありました。

完璧にできない日があっても、必要以上に気負いすぎないことも大切だと思います。

装着時間の現実感だけを知りたい方は、Oh My Teethの1日20時間装着は現実的か を読んでください。

ただし、装着時間の割合は特典条件に関わる

一方で、後から知ってがっかりしたこともあります。

Oh My Teeth側では、マウスピースをつけている時間の割合を測定しています。

そして、装着時間の割合が少ないと、さまざまな特典が受けられなくなるルールがあるようです。

たとえば、歯の動きが思ったほど良くなかった場合、ワイヤー矯正を受けられるケースがあるようなのですが、それを受けられるのは、おそらく装着時間の割合が80%以上の人に限られる、といった条件があるようでした。

この説明はどこかにあったのかもしれません。小さく注意書きがあったのかもしれません。

ただ、私は終わってから知ったので、かなりがっかりしました。

もし今から最初に戻れるなら、確実に20時間を守ってやった方がいいと思います。

「多少守れなくても価値は感じられる」と「特典や保証の条件には関係する」は、両方とも大事な話です。

装着時間と特典条件の注意点は、1日20時間装着の記事 で重点的に整理しています。

大変だったこと

マウスピース矯正でよく大変だと言われるのは、付け続ける違和感や痛みだと思います。

たしかに最初は違和感があります。

ただ、慣れてくると不思議なことに、痛みがないと少し物足りなく感じる時期がありました。

「痛ければ痛いほど歯が動いている気がする」という実感があり、「これこれ!」という気持ちになるのです。

もちろん、痛みの感じ方には個人差があります。強い痛みや不安がある場合は、自己判断せずに相談する必要があります。

それでも私にとっては、痛みそのものが前に進んでいる感覚と結びついていました。

痛みや違和感については、マウスピース矯正の痛みはどんな感じだったか に分けて書いています。

外食や旅行で面倒だったこと

外食や旅行で面倒だったのは、食べる前にマウスピースを外さなければいけないことです。

人前で外すと、どうしても不潔に見えてしまう気がします。

そのため、トイレに行ったり、人から見えない場所で外したりするのが少し手間でした。

この小さな手間は、毎日の生活の中では意外と効いてきます。

外食、旅行、つけ忘れ対策は、外食や旅行でマウスピース矯正は面倒か にまとめました。

人前で話す時は、つけたまま登壇することもあった

私は講演や人前で話す機会がかなり多いのですが、マウスピースをつけたまま登壇してしまうことも多かったです。

最初は「人前で話す時にマウスピースをつけたままで大丈夫かな」と思うこともありました。

ただ、最近ではマウスピース矯正をしている芸人さんが、マウスピースをつけたままテレビに出ているのを見たこともあります。

それを見て、「あ、そういうスタイルでもいいんだな」と少し楽になりました。

クリニックで口元を見せながら話している本人写真
人前に出る仕事だからこそ、口元の見え方はずっと気になっていました。写真で振り返ると、その悩みが具体的だったことが分かります。

人前で話す仕事との相性は、人前で話す仕事でもマウスピース矯正はできるか に分けています。

よかったこと

一番やってよかったと思う瞬間は、笑う時です。

以前は、どこか歯を隠したい気持ちがありました。

写真を撮る時も、人前で笑う時も、心のどこかで歯並びを気にしていたと思います。

それが今は、本当になくなりました。

全力で笑えるようになったことが、いちばん大きな変化です。

今後は、現在の笑顔の写真も追加して、2024年11月の記録と並べて見られるようにします。ここはAIで補わず、本人写真だけで仕上げます。

合う人

  • 写真や人前での見え方が気になっている人
  • マウスピース矯正を一度試してみたい人
  • 理想の歯並びをシミュレーションで見てから判断したい人
  • Basicだけでなく、必要なら追加矯正も含めて納得いくまで進めたい人
  • 痛みや違和感を、変化の実感として前向きに受け止められる人
  • 20時間装着を完璧にできない日があっても、立て直しながら続けられる人

慎重に検討した方がいい人

  • 装着時間を守るのが難しそうな人
  • 対面でこまめに診てもらいたい人
  • 噛み合わせや骨格の問題が気になる人
  • 特典や保証の条件を確認せずに進めてしまう人
  • 痛みや違和感に強い不安がある人

次に整理すること

この記事は、本人インタビューをもとにした初稿です。

今後、以下を追記していきます。

  • 無料診断当日の流れ
  • Proプランの正確な費用
  • 「おかわり受講」の条件
  • 現在の笑顔の写真
  • 2024年11月の記録と現在の比較
  • 装着時間や特典条件に関する公式情報
  • Oh My Teethを始める前に確認した方がいいこと